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VENUS KAWAMURA YUKI

ヴィーナス・カワムラユキ – VENUS・YUKI KAWAMURA

作家・作詞家・DJ VENUS KAWAMURA

1978年8月21日、東京都出身。幼少期を仙台で過ごす。
思春期の頃に図書館で見つけた安井かずみのエッセイに憧れ、作詞家と作家を志すように。同時にFMラジオで聞いたDJミックスショーに衝撃を受け、ハウスやテクノ、マンチェスターサウンドに傾倒し、DJを始める。
1990年代よりVENUS FLY TRAPP(ヴィーナス・フライ・トラップ)というプロジェクト名にて、プロデューサーとして活躍。イベントの演出や商品のプロモーションなどを多く手がける。(Lucky Strike、Lycos Japan、Diesel、日本無線、DoCoMo、Sony Pictures、GAGA、PIONEER etc…)
2007年に本名の川村由紀で「アスファルトの帰り道」を執筆し作家デビュー。

音楽面では伝説的なイベント「SOUND COLLECTION」(新宿CODE、後楽園ジオポリス、大阪UNDER LOUNGEなど全国各地で開催)のプロデュースを手がけ、トランスブームに貢献する。2001年に「灼熱」でCDデビュー。香港モトローラのキャンペーンソングとなり、香港HI-TECにて4000人を前に初ライヴショーを行う。続けて2002年にアルバム「grotesque」をリリース。アンビエント、テクノ、ハウス、環境音楽的な要素をミックス・アップさせた独特の作風が、主にヨーロッパ圏にて高い評価を得る。

以降はDJとして、メキシコ、パリ、イタリア、NYC、マイアミ、L.A、中国、香港、イビサ島、ロンドンなど、世界各国のフェスティバルやイベントに多数出演。
2003年にはメキシコ・シティーの独立記念塔広場にて約10万人を集めて催された「Love Parade Mexico」に、初の東洋人アーティストとして公式招待を受け、艶やかなパフォーマンスを披露。またパリの船上クラブ「Batofar」や「Tokyo Zone」(ポンピドゥーセンター)ニューヨーク「Paper Magazine Party」などにも出演。

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近年はTOYOTA Music Playe bBとのファッション・コラボ、ラフォーレ原宿GR8よりイビサ島をテーマにしたTシャツの発売、DRESS CAMPの東京コレクション(~2005年)、毎日ファッション大賞授賞式のショー音楽演出、Gyao by USENでの映像ブログの連載、ルイ・ヴィトンの六本木ヒルズ店にて催されたマドンナ + スティーヴン・クライン展でのストアDJ、七尾旅人の名作「911ファンタジア」へのナレーション参加など、数多くのクリエイションに参加している。
2006年にはオピニオン・リーダー及び広告塔として、「ナチュラル・アメリカン・スピリット」主催でインタビュー形式のウェブ・マガジン「KOTODAMA.TV」を責任編集&プロデュース。雑誌「LOUD」の誌上とリンクさせて、米原康正、ヴィヴィアン佐藤、DJ TSUYOSHI、神戸俊平(獣医)、ARIA、坂本美雨、Sugiurumnなど、多くの表現者の思想へと迫り話題となった。

2007年8月20日にヴィレッジブックス(ソニーマガジンズ)より「アスファルトの帰り道」を発売。東急東横線(田園都市線)の車内広告、L25(女優の常盤貴子さんとの対談)、読売新聞、日刊ゲンダイ(私のヰタ・セクスアリス)、OZ magazine、SPA!!(倉田真由美「だめんず・うぉ~か~」)、週刊女性、ノジュール(記事は生江有二さん)、Dictionary(桑原茂一さんのCLUB KING)などTV、ラジオを含む多くのメディアに紹介され、話題の作品となる。

2008年はVENUS FLY TRAPP名義では約6年ぶりのリリースであり、自身初となるミックスCD「インナー・リゾート オム/フェム(デパーチャー、ロマンス、フェアウェル)」を3ヶ月で6タイトルを連続発売。ブックレットには川村由紀の書き下ろし短編小説「愛が眠る島」が連載形式で掲載された。日本のみならずアジア圏に於いても好セールスを記録。

2009年は台湾の人気グループ「F4」のジェリー・イェン初の日本語曲「愛さずにいられない」の日本語詞を担当。「FREEDOM~多出來的自由」収録(Sony Music Japan International) に収録。オリコンデイリー2位、ウィークリー8位を記録。

現在、S.M.P(ソニー・ミュージック・パブリッシング)の契約作詞家。
2010年より活動名を「ヴィーナス・カワムラユキ(VENUS・KAWAMURA YUKI)」に改名。命名は七尾旅人。
敬愛するDJは、イビザ島のホセ・パディーヤ、ミュンヘンのDJ HELL、東京の中村直。
最新作はテレビ東京系アニメ「NARUTO-少年篇-」O.P曲Mass Alert「ただ弱いだけじゃなくて僕らは…」(共作詞)、石丸幹二「記憶の旋律」(作詞)、レイニー・ヤン「曖昧」(日本語詞)ほか…
公式モバイルサイト歌詞無料@SOUNDにて恋愛相談コーナー、ケータイフォト小説を連載中。
今回はイラストレーター&アーティストのTodo-Taka(トド・タカ)との「絵+言葉」のコラボ作品を展示販売いたします。

Todo-Taka(トド・タカ)

Illustrator / Art Director

■ プロフィール ■
1980年3月東京都出身。
早稲田大学商学部、桑沢デザイン研究所卒業。

空間設計事務所にて空間グラフィックのインターン後、広告制作会社にプロデューサーとして入社。
退社後、ミュージアムのイベントや、海外大使館文化部と供に行う様々なデザインイベントのディレクターを務める。

某デザイン振興団体の立ち上げに事務局長として参画。

2009年7月より本格的にフリーのイラストレーター・アートディレクターとして活動をスタート。 プロデューサーの際には本名の塚田貴之を、イラストレーター・アートディレクターの際にはTodo-Takaを名乗る。

・幻冬舎ウェブマガジントップイラスト6号連続制作。
・アートイベント、「palette vol.7」メインイラスト制作。
・Fashion Education #2 メインイラスト制作。
・新宿パークホテル「お散歩マップ」のイラスト。
・ユザワヤ渋谷店「プチデコショプ」外装・内装イラスト。店舗を落書きで覆い、話題となる。
・神楽坂和食屋「TAWARA」、カウンターイラスト。

その他、動物病院のオーナーのヒーリング用動物イラスト制作を初め、陶器屋などお店への画販売など幅広く活躍中。

イラスト以外でも、現在も表参道LOOPにて8年以上続いているパーティー、毎週第二土曜日「pool」のオーガナイザーや、「時速246」というあさりど・川本成(萩本企画)、俳優・平沼紀久(LDH)、映画監督・飯塚健、コピーライター・礒部滋、音楽家・海田庄吾、スタイリスト・横田勝広、デザイナー・江口伸二郎がプロデューサーとして活動するクリエイティブチームのプロデューサーとして参加している。

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